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時間を徹底管理して職探しを成功させる5つの方法

職探しはときに、フルタイムの仕事のように感じられます。 うまくできるようになるには努力が必要、という点も共通しています。

まず、あなたという会社の代表者になった自分をイメージしてみてください。CEOに就任したご気分はいかがですか。 いよいよ、あなたの経営手腕が試される時がやってきました。

以下でご紹介するのは、職探しのプロセス全体を通じ、経営者の時間管理テクニックを有用な資産として活用するためのヒントです。

システムを確立
まず必要となるのは、整理されたデータ。 十分な情報に基づいて経営責任者としての判断を下すのに欠かせない要素です。
そこでスプレッドシートを作成し、求人案件への応募状況をすべてまとめておきましょう。 これを、各案件の進捗確認に活用します。 連絡先となる担当者は誰か、 応募したのはいつか、 職務内容はどのようなものか、 担当者と最近話をしたか、などを記録します。

各案件につき、今自分が採用プロセスのどの段階にあるのかを追跡し、応募や面接に関してフィードバックを受けた場合はその内容も含めます。 これによって自分の傾向が見えてくるものです。
合理的なシステムがなければ、同じ作業の繰り返しに時間と労力を費やしたり、最悪の場合、募集企業との電話の最中に必死で古いメールをあさる羽目になりかねません。

難しいタスクから着手
あなたという会社のCEOである以上、リソース管理も日々の仕事のうち。 では、職探しにおける主なリソースとは何でしょうか。 答えはズバリ、エネルギー。 活動開始時点では豊富にあり、徐々に減っていくのが常です。 この貴重なリソースを賢く使うためにも、難しいタスクから順に取り組みましょう。

求人案件ごとに一から履歴書を書き直す代わりに、求職活動を開始する時点で敢えて時間を取り、すべてを網羅したマスター版を作成します。 各案件に必要となる情報量よりも多くを盛り込み、自分の持つすべてのスキルを列挙し、主な実績をリストアップします。 いざ具体的な案件への応募に使用する際は、不要な部分を削り、その職種との関連性が最も高い項目を残す形でカスタマイズ。 やはり、新たに書き加えるよりは、要らないものを削除する方が簡単ですし、はるかに短時間で済みます。

作業時間を効果的に管理
従業員の時間を大切にすることも、経営者の重要な責任のひとつ。あなたという会社のCEOにとっても同様です。無駄な業務に忙殺されることのないよう注意してください。 時間をできる限り有効に使うことで、 自ずと士気も上がります。

カレンダーやTo Doリストを活用して、物事を整理し、状況を把握しましょう。 求職活動を戦略的に進めるためのスケジュールを立て、応募書類の提出、面接の準備、ソーシャルメディアサイトでのネットワーキングといった具体的なタスクに時間を割り当てます。 きちんと環境を整え、集中して職探しに取り組む時間を確保することで、適切な方向性を維持できます。

ネットワーキングにも注力
すでに会ったことのある相手が面接官だったら、面接に臨む際の自信が(そして結果的に採用される可能性までもが)どれほど高まることでしょう。
ネットワーキングは、新しい仕事を見つけるための素晴らしいツールです。 ネットワーキングを行えば行うほど人脈が広がっていき、より短期間で新しいポジションを見つけることができます。
もちろん求人への応募が重要であることに変わりはありませんが、ネットワーキングによって、応募した職種に採用されるための土台を固めることができるのです。

周囲のサポートを活用
1人ですべてを背負い込む必要はありません。 自分という会社を取り仕切るあなたには、戦略の策定や目標の達成をサポートしてくれる有能なマネジメントチームを結成するだけの力があります。 つまり、友人に頼んでネットワーキングに協力してもらったり、履歴書の書き方についてアドバイスしてもらえばよいのです。 あるいは、何らかのパートナーシップを活用することもできるでしょう。

人材紹介会社は、さまざまな無料サービスを提供し、求職者とクライアントの理想的なマッチングを真摯に追求しています。 じっくりと時間をかけて一人ひとりのスキルや目標、関心分野を理解し、あなたがキャリアにおける次の一手を正しく打てるようサポートします。 余計な肩の荷はできるだけ下ろしましょう。

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