1. ホーム
  2. インサイト

該当分野の求人に応募し尽くした後 — 次なる戦略とは

Thumbnail Image
ようやく一山越えたあなた。 自分の職歴に関連する分野において、可能な限りの求人に応募しました。 残る問題はただ1つ。まだ採用が決定していないという事実のみです。 これからどうすればよいのでしょう。 実はまだできることがあります。

安価な教育の機会を模索する
理想の仕事に手が届きそうで届かない、という方は、ライバルよりも優位に立てるような無料のリソースや認定・資格を探してみましょう。 自由に利用可能なリソースを使いそびれないようにしてください。 社会人教育や職業訓練に参加するだけでも、募集企業にあなたの自主性や学習意欲を示すことができます。これらはいずれも、多くの採用担当者が熱望する資質です。

一にも二にもネットワーキングに励む
一度立ち止まり、自分が持っている仕事関係の人脈が実際どの程度のものかを確認してください。 あなたが目指している職種に就いている人たちと連絡を取り、メンタリングを受けてみましょう。そこから貴重な機会をものにしたり、必要なスキルについて情報を入手できるかもしれません。 あなたにも、目標とする分野で活躍する人々との共通点があるかもしれませんが、それは尋ねてみて初めてわかることです。
誰に聞けばよいかわからない場合は、 まずそれを質問します。 誰に相談すればよいかをリクルーターに尋ねたり、LinkedInで自分のネットワークをチェックしてください。 また、業界イベントや同窓会など、参加できるネットワーキングの機会がないか調べるのもよいでしょう。 メンターにサポートを求めるにしても、自分でできることをあらかじめ可能な限りやっておくことで、十分な準備を整えることができます。

応用可能なスキルを強調する
あなたならではの特性に注目し、他の誰にもまねできない貢献の仕方とは何かを見極め、その差別化要因を応募書類や履歴書、面接の中ではっきりと打ち出します。 あなたの個性や価値は、必ずしも職歴やスキルに関係していなくてもかまいません。 Aerotekシニアプロフェッショナルリクルーターのサム・ヨーマンズは、どの雇用主も「コミュニケーション能力や対人能力、事業開発スキル、そして問題解決のための先を見据えたアプローチ」を求めていると言います。

これまでに直接経験していない職種に応募し、あなたにしかない価値にスポットライトを当てるときは、物事に対する姿勢やコミュニケーション、プロ意識を強調すべきです。 履歴書やカバーレター、面接では、具体例を挙げられるよう準備しておきましょう。そのうえで、あなたのスキルや経験が募集職に応用可能なものであることを証言してくれる照会先を提示します。 なお、キャリア転向のチャンスは、ハードスキルや経験に関する基準が比較的柔軟な中小企業や新興企業で見つかることもあります。

条件を柔軟に見直し、前向きな姿勢を維持する
キャリアパスは短距離走ではなく、マラソンです。 自分に合っていない企業で管理職に就くよりも、成長の機会を与えてくれる企業で当初の希望よりも一段下の職を得る方が賢明な決断かもしれません。

職探しの長いプロセスにおいては、ちょっとしたことで意欲を削がれることもあります。 どんな職探しであれ、なすべきタスクは、あなたの価値を未来の雇用主に売り込み、あなたがその会社にどう貢献できるかを強調すること。 それにはまず、自分を信じなければなりません。 いくつかの個人的なエピソードを披露してもよいでしょう。どうしてもパズルを完成させたくて夜更かししてしまった、あるいは、困難に直面した親戚を全力でサポートした、などの経験を話すことで、他の求職者との差別化を図ることができます。 ただし、思考がネガティブだと、そのような体験も記憶の彼方に追いやられてしまいます。 あくまで前向きに。 あなたの持つ素晴らしさを、決して忘れないでください。

助けを求める
サポートを得ることは決して難しくありません。 職探しが長引いて苦戦し続けている方は、今すぐAerotek採用コンサルタントにご相談ください。